戒名・位牌・四十九日のことなら
高価とされる戒名料を死後ご家族に支払わせて負担をかけることは是非やめたいものです
 ■俗名のまま葬儀を済まされた方 ■亡くなってご家族に戒名がない方 ■ご自身の生前戒名をお考えの方
戒名とは


戒名(かいみょう)とは、生前に仏教において仏門に入った証し、

戒律を守るしるしとして与えられる名前です。

現代においては死後に浄土で仏と成る浄土思想にもとづき、

故人に戒名を授ける風習が生れ、死後の戒名として使われ一般化されました。

戒名料


死後に戒名をつけるのが一般化しつつあるなか、

その際に高額な戒名料を要求されたり、その額によって戒名に差がつけられたりする事があります。

特に院号におきましては、本来寺院の建造物を奉納した者に対して、

菩提寺などから一種の敬意の表れとして贈られる号であり、

また、社会に貢献された方が頂ける号です。

しかし戦後、そこまでの貢献をしていない人物に対しても、

本人もしくはその遺族からの依頼により、院号や院殿号を望む人が増えてきました。

そのため院号を望む場合は、相応する布施行をした者に対して付ける号となり、

戒名の高額化につながり、「戒名料」という風習を生むに至りました。

結果的に、「戒名料」の額によって戒名の文字数が増えるという「戒名の相場」が出来上がり、

「長い戒名」=「高額」=「ありがたい。重々しい。」との考えは、本来の「戒名」の趣旨から逸脱したものです。

当会ではどのような戒名も差はございません。

ご希望の文字や院号・居士・大姉などご希望をお聞かせ下さい。

生前戒名から亡くなられた方の戒名を普及会費として3万円でお受けしております。

特にお急ぎの方や事前に戒名を知りたい方には、お電話かFAXでお知らせいたします。

頂いた戒名が気に入らない変更して欲しいなどございましたら

お届けする前にお知らせ致しますので、ご希望をお聞かせ下さい。

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お気軽にお問い合わせください。

TEL 0120-417-429

位牌のご用意は

中国から仏教が伝えられたとき儒教の教えによる先祖崇拝の習慣から、

ご両親やご先祖の姓名や官位を木板に記入し礼拝したものが伝わったものといわれています。

今日では亡くなられた人の霊をお祀りするために用いられています。

表面に戒名、裏面に俗名(生前のお名前)、没日(死亡年月日)、行年(亡年齢)等がお位牌に刻まれます。

四十九日法要後、白木のお位牌と入れ替えにお仏壇にご安置してお祀りされます。

浄土真宗では、お位牌は用いず、法名軸でお祀りされます。


位牌のご紹介

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四十九日までにすること

初七日を終えると、遺族の方も少しはほっとするものです。

しかし、忌明けまで、まだまだたくさんのするべきことが待っています。

今度は、死者を供養するために、また先祖を供養するために、家としてやらなければならないことが多く、

遺族にとっては、悲しみの癒えぬまま、忌明けまでは何となく慌ただしい毎日が続くでしょう。

これだけはやっておかなければならないというものを列挙しました。

四十九日は来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、

故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように法要を営みます。

お役に立てば幸いです。

法要のご紹介

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戒名・位牌・四十九日のことなら

生前戒名普及会

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