本来は生前に授かるべき「戒名」ですが、現在では亡くなった故人をたたえ、
仏弟子として仏の浄土に往生するために、葬儀の前にご住職につけていただくのが、風潮のようです。
生前戒名は仏教徒としての「生者の名」即ち、生きているうちに受ける名前でもあります
戒名は故人の象徴としますお位牌に刻まれます。
大切だった亡き人そのものです。
手を合わせておまいりする度に、生前の笑顔が目に浮かんできます。
ある時には家族の悲しみと共にあり、ある時には家族の喜びと共にあるのがお位牌です。
故人にふさわしいお位牌は四十九日までには準備をし
遺族、近親者、知人が集まり、忌明けの法要を行います。
忌日法要は死後七日ごとに四十九日まで行います。
四十九日は来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、
故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように法要を営みます。
※生前戒名普及会では、戒名のご紹介を致しております。
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